プロフィール

RSSフィード

ベストセラー トップ10

記事検索

カテゴリー

リンク

キーワード

Twitter

ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

Unity Webアプリがいずれ、プラグイン無しでプレイ可能に 

CATEGORY【Unity

Unity Web(ブラウザ)アプリが、
Native Clientを利用し、プラグイン無しで動くよう
Google Chromeで実験しているようです。

プラグインの導入は、導入手段がシンプルかつ一度きりであれ、
一つの手間であることは確かなので、プラグイン無しで動くようになったらいいですね。

ソース
Google, Android, and the Future of Games on the Web(Unity Technologies Blog)

[関連記事]
Googleの「Native Client」とは?――エンジニアに聞いてみた(ITmedia)より(少し古い記事です。)

「Native Client」は、オープンソースのランタイムエンジン、ブラウザ用プラグイン、コンパイルツールをセットにし、コンピューティングデバイス上のWebアプリケーションパフォーマンス向上を目指す。Native ClientをGoogleのChromeブラウザおよびGearsと組み合わせれば、MicrosoftのWindowsキラーとなるWeb OSができるとの見方もある。


グーグル、「Native Client SDK」開発者プレビュー版をリリース(CNET Japan)

Native Client参考動画



蛇足ですがUnityの何が素晴らしいかと言うと、Web3DやiPhoneに早くから対応したというそれ限定のことではなくて、
すでにプラグイン無しやGoogleとの連携もすすめていたりなどの、先見の明はもちろんのこと、
アプリ/ゲーム開発のオープン化(ゲームエンジン無料化での革新)の流れもそうですが、
暗黙の要求(ニーズ)も汲んだり、かつそれらを形にする行動力も備わっていることですね。
自分はそういうところにUnityが認知されていないころから魅了され、Unity3Dと心中すると心に決め、
日々制作作業にいそしんでいます。
タグ: Native  Client  Web3D