プロフィール

RSSフィード

書籍

最近のコメント

リンク

プロフィール(つづき)

記事検索

カテゴリー

好きなもの

Twitter

キーワード

ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターの行雲流水なあしあと。ゲームの制作記や雑記などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

Advanced Fantasy AI 

CATEGORY【Unity

Advanced Fantasy AIは、
ゲームジャンルのRPGやストラテジー、FPSなどで使用可能な、Unity用のAIアセットです。
価格は$50。

advanced-fantasy-aipack.jpg

機能をざっと挙げると、
ナビゲーションメッシュの生成、動的な経路探索、大人数でのシミュレーションなどが実現できます。



このAIアセットを使用する主な利点としては、
Unity標準のナビゲーションメッシュはProライセンスが必要なものの、
Proライセンスがなくても同様のことが実現できること。
動的な経路探索にも対応していること(Unity標準のナビゲーションメッシュは未対応)。
また、AIキャラクターを経路に沿って移動させる以外にも、
攻撃などの自発的な行動も行えること
などが挙げられます。

この手の内容は、ゲームで必要性が高いものの、自力で実装をするとなると
それなりに労力がかかってしまいます。
ここはこのAIアセットを活用して、負担を軽減してみてはいかがでしょうか。

さらなる説明や、動画、チュートリアルへのリンクは、こちらから参照できます。
Advanced Fantasy AIのスレッド(Unity Forum)

Unity 3.5.1 リリース 

CATEGORY【Unity

Unity 3.5.1がリリースされました。

変更点は、
iOS 5.1、iPad3、retina(display)用のスプラッシュスクリーン・アイコンなどの対応や、
全般的な細かい修正など。

ダウンロード(unity3d.com)


What's new - Unity 3.5.1(unity3d.com)
unity3-5-1.jpg

Unityライブラリ辞典(ランタイム編) 

CATEGORY【Unity

ハングリーにUnityを日々追究する姿が印象的なけーご(@kyusyukeigo)さんが、Unityの本を出されるみたいです。

詳しい情報やサンプルPDFはこちらから
Unityの本、書きました。(けいごのなんとか)

unity_runtime_book.jpg

内容はランタイムライブラリのリファレンス(スクリプトの辞典)となっています。
スクリプトのリファレンスについては、Unityの公式サイトにも用意されていますが、
こちらの本では日本語で書かれているので、特に英文に不慣れな人は調べやすいでしょう。

また、公式のリファレンスではふれられていないような補足説明もあるので、
理解をより深めることができそうです。

uWebKit for Unity Pro 

CATEGORY【Unity

Unityプロジェクト内にWebページを組み込むプラグイン(アセット)がリリースされたようです。
uWebKit for UnityPro



組み込めるWebページコンテンツについては、
HTML5, Flash, JavaScript, CSS3, jQueryにも対応しているとのこと。
ビルド対応プラットフォームは、Windows,Mac,iOSのようです(Androidが無い・・・)。
アセット名が示す通り、Unity Proライセンス用です。

価格はStandard(下位版)が$95、Pro(上位版)が$295で、
こちらから購入できます。
Purchase uWebKit

ライセンスごとの機能比較はこちらで確認できます。
http://mythoslabs.com/uwebkit/compare

また、7日間のトライアル(体験版)は、こちらから申し込めます。
Try uWebKit for 7 days

Web連携の可能性が広がりますね。すばらしいです。

2012/3/31追記:
uWebKit Standard(Asset Store -Webページ )

ASSET STORE MADNESS(Unityアセットのセール) 

CATEGORY【Unity

Unity Asset Storeの商品が、2012/03/05~2012/04/08の期間限定で安く売っているのですね。
NGUIとかPlayMakerなどなど、人気商品が揃っています。

http://assetstoremadness.com/
assetStoreMadness.jpg

楽をするための出費と考え、アセットを活用することも大切ですね。