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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームや多興味ごとなどをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。Since 2006

Rectangle uv select & retarget 

CATEGORY【Unity

ものすごく久しぶりですが、Unityの短い動画をとってみました。

Unityのゲーム制作では、1オブジェクト(モデル)に1テクスチャのような贅沢なことをすると、
描画呼び出し数(Drawcall)が増えてパフォーマンスに悪影響なので、
一つのテクスチャファイルに様々なモデルのテクスチャをまとめておき、
それを複数のオブジェクト(モデル)で一つのマテリアルを共有するというのが、負荷対策のセオリーになっています。

GUI関連についても、Unity標準のOnGUIは負荷が大きいのでインゲーム(ゲームが進行しながら表示させるHUDなど)には
あまり向きませんし(特にスマートフォン/タブレット系)、GUITextureも座標関連などの扱いにクセがあります。ですので、モデルと同様の軽量化・取り扱いの手段を用いるのがより良いでしょう。

3Dモデル関連では、グラフィッカーさんに3DCG統合ソフトなどで、
シーン内の各種オブジェクトのモデリング・テクスチャリングがてらにマテリアルをまとめてもらって、
それをUnityに組み込めば、比較的難は無いのですが、
サイズがまちまちのアイコンやGUIパーツ群などの板ポリ系の場合は、
一つ一つ板ポリメッシュを用意して、かつUV指定を行うのは大変です。

そこで、Asset Storeなどにはその手のプラグインがあり、それを用いれば、
これら手動の作業を手間を軽減できるような機能が備わっているので楽ができるのですが、
物によってはお高いので、自分はこういったものを自作して使っています。
(前置きが長かったですが。)



動画の解像度が若干小さいですが、画面内の左がエディタのウィンドウで、右がシーンビューです。
機能としては、エディタウィンドウ側のテクスチャの範囲をマウスカーソルで選択すると、
それがシーンの板ポリに反映されます。
板ポリも一つ一つメッシュファイルを用意するのが面倒なので、内部的に生成してくれます。

こんなミニプラグインでも、役に立ってくれています。

Ebook Storeの商品が期間限定ですべて半額!(オライリー・ジャパン) 

CATEGORY【ニュース

Ebook Storeの商品が期間限定ですべて半額!(オライリー・ジャパン)

オライリー・ジャパンでは、O'Reilly Mediaで行なわれている災害義援金キャンペーンに続いて、
東北関東大震災の被災者を支援するための期間限定キャンペーンを実施いたします。

上記に記載したプロモーションコードをO'Reilly Japan Ebook Storeのショッピングカートでご入力いただくと、
Ebookの通常価格の50%オフでご購入できます。この期間にご購入いただいた分の売上は、
著作権者への印税や決済手数料を除き、全額を日本赤十字社への義援金とさせていただきます。
期間はただいまより2011年3月26日の午前0時まで。...


先日紹介したiPhone 3D プログラミングのebook版は無いようですが、この機会に是非。
(プロモーションコード、DDJPNの入力をお忘れ無く。)

iPhone 3Dプログラミング ―OpenGL ESによるアプリケーション開発(オライリー・ジャパン) 

CATEGORY【本/書籍

献本御礼
オライリー・ジャパン様

iPhone 3Dプログラミング ―OpenGL ESによるアプリケーション開発
画像は購入用(Amazon.co.jp)のリンクです。
公式サイトはこちら
iPhone 3Dプログラミング――OpenGL ESによるアプリケーション開発(オライリー・ジャパン)

Philip Rideout 著、安藤 幸央 監訳、阿部 和也、武舎 広幸 訳
2011年03月18日 発売予定
464ページ
定価3,990円
ISBN978-4-87311-484-2
原書: iPhone 3D Programming


原著 Philip Rideout氏の翻訳本になります。
巻末付録として、株式会社 エクサの安藤 幸央氏、頓智ドット株式会社の高橋 憲一氏による
最適化テクニックが追加で含まれています。

iPhoneを用いた3Dプログラミング(OpenGL ES)を、
SDKをインストールし、プリミティブを表示させるといった基礎から、
ライティングやシェーダー、スプライト・文字列描画、アンチエイリアス技法、ブルーム、スキニングなどの
様々な応用技術と最適化テクニック、
さらにはモデルビューワーや、ARアプリなどの開発といった実践面もカバーしています。

内容は全体を通じて、C++を用いてのグラフィックスプログラミングの基礎から応用までの
説明が主体となっていますが、上記のように各種アプリの開発もカバーしていて、
その際はiPhoneのタッチスクリーンやカメラ、加速度センサー、電子コンパスを用いることもあり、
一冊で実践を伴う基礎から応用、さらには実用までを、段階的に習得できるように構成されているのが特長です。

読むにあたっては、プログラミング(C++)の基礎的なスキルがあることが前提になりますが、
グラフィックスプログラミングにも手を広げてみようと思っているが、その辺にはちょっと疎い方や、
ビジュアル面も強化したiPhoneのアプリもつくってみようと考えているプログラマさんには、
基礎から実用までをスピーディーに習得するのに、良い指南書になるのではないでしょうか。

[購入リンク]
iPhone 3Dプログラミング ―OpenGL ESによるアプリケーション開発(Amazon.co.jp)
[公式サイト]
iPhone 3Dプログラミング――OpenGL ESによるアプリケーション開発(オライリー・ジャパン)


以下の追記は、公式サイトから引用した概要と目次になります。
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Battlefield 3 インゲームムービー 

CATEGORY【ゲーム

Battlefield 3のインゲーム動画が公開されました。



Battlefieldシリーズは、広いフィールドを兵器などを乗り回したりして
自由に戦えるのがうりだったと思いますが、
動画をみた感じだと、Call of Duty寄りのような印象を受けますが、マップによるのでしょうか。