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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームや多興味ごとなどをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。Since 2006

Yelaxot - 日の目を見ていないゲーム発掘 

CATEGORY【ゲーム

絵柄がかわいくてゲーム要素満載なのに、認知度がとてつもなく低い、
Yelaxotというゲームを発掘したので、プレイしてみました。

Yelaxot Trailer


ゲームの機能・要素

Features:
-A Big Open World
-Many Different Obstacles
-Many Different Environments
-Quests
-Achievements
-Many Collectables
-Multiple Abilities
-Storyline
-Puzzles
-Mini Games
-Original Soundtrack
-Hours of Gameplay


広々しい2Dゲームって、ワクワクしますね(^o^
ダウンロードは、オフィシャルサイト(BARKALAR GAMES)からどうぞ。

日の目を見ていないゲームのプレイ/実況動画が、もっと増えるといいなぁと、よく思ったりしています。
(自分にもっと余裕があれば、やりたかったり・・・)
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Nidhogg - カラテカ + プリンスオブペルシャ? 

CATEGORY【ゲーム

カラテカ + プリンスオブペルシャっぽい感じのインディゲームが、先日にSTEAMにて発売されました。
価格は$14.99が20%オフで$11.99です(記事掲載時)。



ビジュアルがレトロ風だからこそ、ダイナミックさやスピード感が強調されている印象ですね。評価も高めです。
ちなみにGDC 2011 Independent Games Festival Awards - Nuovo Awardを受賞しています。

(コントラストがハッキリしたゲームは目が疲れにくいような(^^;)

[関連リンク]
Nidhogg(STEAM)
www.Nidhogggame.com(公式)

[関連ニュース]
海外レビューハイスコア『Nidhogg』(Game*Spark)

先日Steamよりリリースされた、インディーデベロッパーMesshof開発の『Nidhogg』の海外レビューをお届けしました。西洋版『カラテカ』とも言えるルックで猛スピードの白兵戦を繰り広げる本作は、レトロゲームと言うよりも近年の高難易度2Dプラットフォーマーのようなリプレイ性を感じさせます。...

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BitSummit 2014 インディゲーム募集開始 

CATEGORY【ゲーム

日本のインディーゲームを世界に向けて発信するイベント、BitSummit 第2回の募集が開始されました。
応募の締切りは2014年2月7日(金)です。

応募条件は、自ら企画・開発したタイトルで、開発規模が50名程度までなどなど(詳しくは下の公式サイトに記述してあります)。



エネルギッシュなイベントでいいですね。インディーゲームがもっと盛り上がってほしいです。

[リンク]
BitSummit(公式)

[関連ニュース]
今年は一般入場もありますよ! 日本のインディーゲームを世界に発信するイベント“BITSUMMIT 2014”が出展者募集開始(ファミ通.com)
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自身のゲーム制作に、なぜUnityをつかわないのか? 

CATEGORY【ゲーム制作(PC/ネイティブ)

自身のゲーム制作に、なぜUnityをつかわないのか?

今、主力を注いで基礎開発中の(自身の)ゲームについては、
Unity(ゲームエンジン)を使わないとしているのですが、
その理由について明確に語っていないので、書いておきます。

大きな理由は2つあって、

1.Unityでは完遂に不安があること
2.1からゲームをつくりたい

ということです。

1については、自分自身がUnityの急激な進化とともに歩んできたのもありますが、
Unityの仕様変更や仕様追加により、制作中の内容にそのつど修正などを行ってきました。
Unity 4.0では、アニメーションシステムが刷新され、Mecanimが導入されました。

そしてその当時、旧来のアニメーションシステムは、いずれ廃止するという公式発表がされていました。
自分がコツコツと作業を続けてきたゲーム(のコード)は当然ながら、
旧来のアニメーションシステムありきで構築されていたのですが、
こういったことが今後もあるとしたら、形にするところまで持っていくのは難しいなと判断したからです。

---
ただ、これは自分がUnityとともに歩んできた時代によるものも大きいですし、
これからのUnityは、仕様変更などは今までよりかは落ち着くでしょう。
超長期間かけて完成させていったり、継続的な更新が必要なゲームでなければ、問題にはならないかと思いますし、
ここまで負担を軽減してゲームをつくれる環境もそうはないので、
Unityをつかえる場面では、存分に使うべきでしょう(1からゲームをつくっていると痛感しますし、今後の自分の制作においても、必要に応じて活用していきます。)
---

20140111_2.jpg

2.1から(Unityなどのゲームエンジンを使わずに)ゲームをつくりたい についてですが、
これは自分自身の理想といった面が強いです。

自分が憧れた真のゲームクリエイターとは、
ゲームを1から1人でクリエイト(創造)できる、まさに神様のような人であり、
自分もゲームクリエイターを名乗っていくからには、自分もそうありたいという志があります。
一生ゲームにかかわっていく以上は、そのくらいの試練は乗り越えたいのです。

といいつつも、自分が駆けているこの時代はもう、ゲームの技術や規模も複雑化・広大/広範化していて、
1から1人でゲームをつくるなんて、消化すべきボリューム面であからさまに無理があるのが現実です。
(実際、自分も無謀としか言われませんでしたが(^^;)
でも、最低でもゲームの基礎部分(プログラム)は独りで形にしたいという想いがあります。

ゲームクリエイターとして、1からつくったゲームを1つ位はもっておきたいですし、
長年かけて育てていくゲームならば、(1から)手間暇をかけるのも悪くないかなと素直に考えました。
独りでこんな愚直なことをするのも多分、最初で最後になるでしょう。
(昔にならいくつかつくっていますが、ファイルも紛失していますし、時代も違いますしね(^^;)

・・・と、すでに長い期間をかけていますが、その真っ只中というのが今現在です。
真っ直ぐなトンネルの出口を目指す、というよりも迷路や迷宮を彷徨っているようなのですが、
それだけ手間暇をかけただけある、まごころのこもった手作り感のあるゲームを提供できれば本望です。

つくることをたのしむことを忘れずに、がんばります。

20140111_1.jpg
(夢中でいられたら、きっとうまくいくさ)

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Supershow Collective - インディーゲーム紹介放送(48時間) 

CATEGORY【ゲーム

60以上のインディーゲームとデベロッパを紹介する番組が、Twitchで放送されるみたいです。
スペシャルゲストの登場や、Q&Aなどのイベントも。

IndieDev SUPERSHOW
indiedev_supershow.jpg

・参考リンク
新しい発見があるかも?多数のインディーゲームを48時間かけて紹介する「Supershow Collective」がTwitchで放送(iNSIDE)

60を超える海外インディーゲームデベロッパーたちが作る多数のインディーゲームを紹介する「Supershow Collective」が、今週末にTwitchで放送されることが分かりました。
...


インディゲームは独創性に富んだゲームが多くて、遊ぶ側も創る側もよい刺激になりますね。
(ちなみにニコニコ動画のインディゲームフェス(公式放送)は見逃してなかったり。SUPERSHOW、せめてタイムシフトで観たいすなぁ。)
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Tech Demo for Pillow Castle's First Person Puzzler 

CATEGORY【ゲーム

学生さんのチーム(カーネギーメロン大学)がつくっている、新しい一人称視点のパズルゲームみたいです。

Tech Demo for Pillow Castle's First Person Puzzler


物を大小させたりとか、着眼点がいいですね。頭の体操になりそうです。
(Unity製っぽいような。)

pillowcastlegames.com(公式サイト) *BGM流れます

ゲームは肩肘張らず、気軽につくれるとグッドすなぁ(^^
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Heroine's Quest 

CATEGORY【その他

アドベンチャーRPGの、Heroine's Quest
ビジュアルが味のあるレトロ風で惹かれたので、プレイしてみました。

・トレイラー


・序盤のプレイ動画


はじめに、プレイヤーキャラクタの作成を行ないます。
そこでは職業の選択(戦士・魔法使い・盗賊 タイプ)と、能力・スキルの割り当てができます。
キャラクタを作成すると、オープニングに入り、ストーリーが展開されます。

ゲーム中はマウスを使って、プレイヤーキャラクタを移動させるほか、
見る・さわる(調べる)・会話するなどのアクションを使用して、物語を進めていきます。
アクションによってもスキルが高まったりします。

戦闘は、いくつかある攻撃方法や回避方法をクリックで選択していく方式のようです。
(ちと、今回のプレイでは戦闘発生までいけませんでした(^^;)

古典的・正統派なRPGのようで、ストーリーや世界観を味わいながら、
時間のあるときにじっくりプレイするのが良いかもです。
(ただ、英文が読めないとキツイかも・・・。)

ゲームはWindows対応で、ダウンロードはHeroine's Questのサイトから行えます。

もしプレイの際にカーソルが動かない場合、タスクバーのゲームの項目を二度ほどクリックすると、
動くようになります。


(色々なゲームをじっくりプレイしたいすなぁ。)
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2014 あけました - 午(UMAじゃないほう) 

CATEGORY【その他

あっという間に2014。本年も宜しくお願いします。

旧年は、自分や身の回りでもよくないことや不幸がしばしばあり、
始まりから終わりまで、厄の多い一年でした。

自身のゲームの基礎開発(エンジン・エディタ)は、
やるべきことの範囲とボリュームがあまりにも広い・多いこともあり、
ペースも思わしくなく、当初の目標の段階まで到達できていません。

ゲーム制作の状況としては、自己表現以前の状態が続いているのが
すごくじれったいのですが、ブログがあまりにも長い間ほぼ休止状態になっているのも
良くないので、情報発信をできるような状態に戻していきます。

ゲームの基礎開発については、第一段階まで到達したら、
色々と画像なども載せることもできるので、
コツコツとそこを目指して制作を継続していきます。

ブログもこんなに長い間、ダンマリ気味の状態にするつもりもなかったのですが、
おそらく今後は、こうなるような機会も無いでしょう(^^;
 作業にいっぱいいっぱい > 余暇の時間がなくなる > ブログのネタがなくなる
という悪循環はダメですね。

このブログについてはもともと、自分のゲーム関連の知り合いなどに、
自分の居場所として示すネット上の拠点のようなものだったのですが、
今では幅広い人にのぞいてもらったりしているので、
訪れてもらった際には、大小カタチを問わず、どこかしら、なにかしらの
自分らしい生きた情報を伝えていければというのが本望です。

もっと欲を言えば、ちょっとしたゲームをサクッとつくって、
掲載するくらいの余裕があれば。と(^^;
しかしながら、理想と現実のバランスがむずかしいですね。
そうこうしているうちに、一年がまたあっという間に過ぎてしまうのでしょうから、
カレンダーと競争するつもりで、一日一日を大切に、踏みしめるように歩んでいきます。

2013年の反省みたいになってしまいましたが、
今でもこのブログをのぞいてくれている昔からの知り合いの方や、
面識はないけれども、たまにのぞいてくれている方、
ググってたまたまのぞいてくれた方、のぞいてないけれどもふと自分を脳内で思い出した方、
そして、面識の無い方や自分にとっても、幸の多い一年であるよう願っています。
(つまり、皆さんってことかな・・・)

改めまして、本年もよろしくおねがいします。

2014uma.jpg
2014年 元旦
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