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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームや多興味ごとなどをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。Since 2006

Google、Second Life的仮想空間「Lively」を終了(ITmedia) 

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Google、Second Life的仮想空間「Lively」を終了(ITmedia)

米Googleは11月19日、3Dアバターを作成できる仮想空間「Lively」を年内いっぱいで終了することを明らかにした。

 同サービスは7月に開始された。ユーザーは仮想空間内にアバターやバーチャルルームを作成して、カスタマイズできる。

 Googleは終了の理由について、同社は実験的な試みを支援しているが、そのすべてがうまくいくわけではないと説明している。「厳しい決断だが、われわれはリソースを中核である検索、広告、アプリケーション事業に優先的に振り分けたいと考えている」と同社は述べている。・・・



競合に関しては、安易にすべきではないと何度も自分は言っていますが、
ネット業界の巨人のGoogleでさえこんなだから、
よっぽど力で押しのけられない限り、すべきでないと思ってます。

ほかにも色々と、セカンドライフもどきの仮想空間もののタイトルはありますが、
どれも成功は難しいでしょう。
仮想空間そのものに興味のある人というフィルタでプレイヤーは絞られますが、
さらに、仮想空間モノはプレイの掛け持ちがされにくいので、
あれもこれもと人が集まるようなものではないですね。

概要が発表されたときに、これは厳しいと書いたダレットワールドも、
さびれてしまっているとのこと。
ちなみにソニーのHomeは、ゲーム性をうまくとり入れられれば
成功するのではないかなと以前書いたことがありますが・・・さてどうなるか。
Homeに限らず、これからの仮想空間モノの成功は、ゲーム性が鍵かなと思ってます。

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