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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

「レベルアップ」のゲームデザイン 

CATEGORY【本/書籍

ゲームデザインをテーマにした翻訳書、「レベルアップ」のゲームデザインが発売され、
今日届いたので、とりあえず軽く読もうとページをめくったのですが、
読みやすくてつい、スラスラとページが進みます。

「レベルアップ」のゲームデザイン――実戦で使えるゲーム作りのテクニック(オライリー・ジャパン)
(目次やサンプルPDFが載っています。)

この本はわかりやすいながらも、知らなかったではまずい、大切なコトが色々と詰まっています。
ゲーム制作の入門者でも、読み進められるでしょう。

またこの本の構成として、途中途中のページからでも理解できるように配慮されています。
何より本のサイズもでかくないですし、気軽に読めて良いです。

自分は最近カタメな本ばかりを読んでいたので、新鮮でした。
価格は3780円(税込)と、翻訳書にしては求めやすいですし、この本に書いてあることを知らずして
ゲームをつくるのとつくらないのとでは、大きな差がでるでしょう。

(この本について、献本などしてもらってないですが(苦笑)、
目を通してみて良い本だなと思ったので、紹介してみました。)

「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック
「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック

この記事に対するコメント

だいぶ読み進めました。

試行錯誤の末に気がついた、本にもネット上にもほとんど載っていないセオリーが、しれっと書いてあり驚いたりしました。
ゲームデザインの本ですが、レベルデザインやグラフィックデザインについての肝も割と書いてあります。

ネガティブな点を挙げるとすると、本書の文中で、例として挙げるゲームやキャラクターが多いのですが、そのタイトル・キャラクター名がマニアックだったりすると、読んでいて?かも知れないけれども、そういうゲームがあるのね程度で問題ないです。

また、重要なことがあっさり書いてある部分もありますが、そこは掘り下げて調べれば良いでしょう。
とっかかりだけでも認知できるのは大きいです。

ジョークも交えて読み物みたいに目を通せるのも良いですし、リファレンスとしても長く愛用できる本だと思います。
URL | dai #HPrAAtyk
2012/08/20 18:24 * 編集 *

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