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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

ローポリ腕(素) 

CATEGORY【ゲーム制作(PC)

ゲーム制作ですが、ローポリの腕をつくりました。
(腕をつくる以外のことにも手を付けていたり、立て込んでいたりで遅くなりました。)


arm_r.jpg

頂点数が400弱で、面の数が450程度となっていますが、
肩のあたりのダイエット(ローポリ化)が甘いので、そこらでポリゴンを喰っています。
手もポリゴンを喰っていますが、そこはこれ以上削れないのではというところまで、
今の自分なりに追求したつもりです。

ちなみにローポリモデリングは、
頂点の位置やエッジの向き、ポリゴンの流れを一つ変えただけで印象が大きく変わってしまうという、
ドット絵のような醍醐味がありますね。

近年のコンピュータ/パーツは性能も向上していることもあり、
強いてシビアにポリゴンを削らないといけないような場面も減ってはきていますが、
リソース(ポリゴン)を使えるだけ使えれば、それ相応の表現ができるようになるのはある意味当然なので、
あえてポリゴン数、もとい”ドット絵でいうドット数”という制限のなかでどれだけ見映えたり、
味のあるものをこしらえることができるかということが、大切・・・とはいいませんが、
自分としては、そこにフェチ的ながらも強い魅力を感じたりしています。

ですのでいまのところ、自分が拵えるモデルについては、
ローポリ系が主体になるでしょう。
(とはいうものの、見た目を著しく損なってまでポリゴンを削るというのではなく、
ポリゴンの無駄遣いをできるだけ避けた結果、ローポリになればベストかなと。)

今後の予定については、”引き続き腕をゲームに取り込んで動かす”というのを
目先の目標としているものの、立て込んでたりでちと期間がかかりそうです。
ですので一旦、腕のテクスチャをつくった辺りで制作の記事を更新します。

2012/11/26 : 記事一部訂正しました。
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