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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

エンティティを描画する ための部品(コンポーネント) 

CATEGORY【ゲーム制作(PC)

ニコニコ自作ゲームフェス3を観ていて、
やっぱりゲームは楽しんでつくって、プレイヤーに楽しんでもらえるのが、
クリエイター冥利に尽きるなぁなんて、思ったりもしました。
・・・が、自分のほうのゲーム制作は、まだ地味な作業がつづいています(^^;

今の目標は、ゲームの世界(シーン)に物体(エンティティ)を置いて、表示させる としています。
エンティティはシーンに追加したときには、ただのからっぽの実体なので、
表示させるための部品(コンポーネント)を加える必要があります。

どこで加えるかというと、プロパティビューのプルダウンメニューで
MeshRendererを選択することで、
MeshRendererというコンポーネントがエンティティに追加されます。

addcomponent140506.jpg

と、この先はまだ実装中となっているので、中途半端ですがまた次回・・・。
(ちなみにプルダウンメニューは、数が多くなると選択が大変なので、後々にでも対策しないといけないですね。)

この、エンティティにコンポーネントを加えていくのは、
ゲームエンジンのUnityと同じなのですが、わりとオーソドックスな手法ですね。
人にとっては管理しやすいのですが、コンピューターにとってはまわりくどくて、
場合によっては、オーバーヘッド(細かい負荷)がかさんでしまったりします。

ゲーム制作のほうは、シーンにエンティティを表示できたら、
ここでエディタとエンジンの骨組みがとりあえずざっくりできたということで、
シーズン1は終わりでいいかなと思っています。
(もちろん、間を入れずにシーズン2にはいりますが(^^;)


4月なのに冬のような寒さが再来していますが、
水曜日あたりに一気に暖かくなるらしいので、
寒暖の差で風邪などこじらせないよう、気をつけて下さい。
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