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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

モデル(メッシュ )の描画 - 骨皮なし 

CATEGORY【ゲーム制作(PC)

身の回りではワールドカップの話題がよくあがったりしていますが、
日本代表はギリシャと引き分けて勝ち点1ということで、一次リーグ突破がかなり厳しくなってしまいましたね。
チームワークとなると、単純に己のみとの闘いではないので、なかなか難しいものがあります。

サッカーゲームも今が旬ですが、
自分は選手の編集機能があったりすると、能力が偏った、やたらゴツくて当たり負けしないような選手や
小柄ながら凄く速い選手などをチームに混ぜたりして、変な楽しみ方をしていました(^^;

さて、ゲーム制作ですが、
まだまだエンジンやエディタ側の基礎的な部分の組み込みが主体なものの、
目に見える所では、3Dモデルを取り込んで表示させる部分を幾らか進めたので、木箱のスクリーンショットを貼り付けておきます。

box140621.jpg
このモデルについては、モデリング作業までは手が回らないので、
3Dモデルを一般公開しているサイトのものをつかわせて頂きました(助かります。ありがとうございます)

3Dモデルを表示させるには、3Dモデルのファイルを解析しないといけないのですが、
これがまた厳密に対応させるとなると色々と手間がかかるので、
とりあえず特定の条件つきで、3Dモデルを取り込めるようになっています。

ゲームには人や動物なども登場するので、その生き物の関節(および一緒に伸縮する皮膚など)を動かすために、
いわゆるスケルトンやスキニングにも対応させないといけないのですが、これらもタイミングをみて進めていきます。
そのほか、描画関連やゲームに登場する人や物などの負荷軽減の処理もあらかじめ考慮しておかないと、
ゲームの動作がすぐ重たくなりかねないので、このあたりも早いうちに進めます。

と、色々とやることはあるのですが、エンジンやエディタの作業がミニマムなところで適当に区切りがついたら、
ゲーム本編と並行して進めるようにします。

既成のゲームエンジンを使わずに1からゲームをつくるというのも、
まるで手打ちそばをつくってるようで、やりごたえありますね。
(手打ちじゃなくてもおいしいそばはつくれるけれども、
そばをずっとつくっていくとしたら、手打ちそば屋でもいいんじゃないかという気持ちがあります(^^ )

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