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ゲームの神の子 daiのキセキ

ゲーム愛を掲げた出遅れクリエイターのシコウサクゴなあしあと。ゲームやインスピレーション事などをゆるりと。 ゲームに生まれゲームに死す。

対応プラットフォームについて 

CATEGORY【PCゲーム制作

気温がようやく上がってきて、過ごしやすくなりましたね。
散った花びらなどをみると、少し寂しいような気持ちにもなりますが。

さて、ゲーム制作についてですが、
前回に使用する(プログラミング)言語の変更が必要になったことお伝えしていましたが、
移行先の言語をC++としました。そして、ゲームの対応プラットフォームはWindows/PCです。

C++という言語は、近年登場した言語と比べると、
世話のやけることも多く、手間がかかるのですが、その分チューニングが効きやすく、自由度も高いです。
(車で言うと、マニュアル/オートマの違いを強くしたような・・・。)

なお、ゲームエンジン(やゲームライブラリ)については、これまで同様につかいません。
(これは変な意地ではなくて、根っこの部分からゲームに特化させたつくりにしたいからです。)

プラットフォームはWindowsとしましたが、
今の時代はユーザーがゲームをプレイする環境や場面が多様化していることもあり、
提供されるゲームもマルチプラットフォーム対応していることも当たり前のようになりつつあります。

しかし、逆に自分のゲームは、プレイしてもらうときの環境や状況が決まっていることで、
より深く楽しめる性質をもつものです。
ゲームをつくる側としても、プレイヤーのプレイする姿をイメージしながら制作しやすいのです。

そして、自分自身の素直な気持ちとして、
Windowsは昔から今日まで長く馴染んできたOSかつゲーム機であり(Microsoft系でくくれば、MS-DOS時代含め)、
ゲームの思い入れも強いため、このOS向けのゲームを(1から)つくりたいというのが、
昔から何年経っても変わらぬ夢だったりもします。
(MS-DOS時代にもN88-BASICやツクールで、ある程度つくったりしてはいましたが(^^; )

よって、プラットフォームが固定されていることは、
プレイヤーにとっても、ゲームをつくる側(自身)にとっても都合が良いのです。

もし、Windowsを使っていない人が自身のゲームに興味を持ってもらったとしたら、
そこでゲーム機を買うように、Windows/PC(Noteでも可)を入手して
プレイしてもらえるような、魅力のあるゲームをつくれるように励みます。
(PCなどを買わずとも、プレイできる場はありますが(^^;)

つまりは、ゲームがプレイヤーをプラットフォームに引き寄せるゲームをつくりたいですね。

長くなりましたが、また後々に更新します。
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